テレビ放映で話題!博士ちゃんで紹介されたドゥブロヴニクを政府公認観光日本人ガイドが深堀り解説!

【2026年最新】『博士ちゃん』で紹介されたドゥブロヴニクのスポット全解説!公認ガイドが教える最新実用情報からトリビアまで

ドゥブロヴニク
この記事は約16分で読めます。

3月21日放映『博士ちゃん』「クロアチア世界遺産 美しき要塞都市 ドゥブロヴニクSP」おもしろかったですね!

ドゥブロヴニクに行ってみたい!風景を眺めるだけの観光ではなく、もっと知りたい!

ドゥブロヴニクに行ったけど、見方が変わった!また行きたい!

という方のお役にたつよう、番組で紹介されたドゥブロヴニクのスポットを全部解説します!

ゆきこ
ゆきこ

年間100日以上ドゥブロヴニクで過ごすクロアチア政府公認観光ガイド、クロアチア旅ソムリエです!ドゥブロヴニクを訪れる前に知っておくと、ドゥブロヴニク観光がもっと楽しくなるドゥブロヴニクの最新情報やトリビアも満載でお届けします。

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実は、「博士ちゃん」で紹介されたドゥブロヴニクウェディングフォトの写真は、クロアチア旅ソムリエより提供させていただきました!

スルジSrđ山

冒頭で杏さんと登眞さんが訪れていたのはスルジ山。クロアチア旅ソムリエがお客様をご案内するときにも必ず訪れるマストスポットです!

実は、このスポット、個人で行くにはちょっとハードルが高いので、クロアチア専門旅行代理店でもおすすめされるのは、ケーブルカーで行けるこちらのスポット。

クロアチア旅ソムリエでは、両方のスポットを見落としません!

観光実用情報

番組で杏さんと登眞さんが訪れていたスポットへは、車または徒歩で行くことになります。

番組で紹介されていたスポットへ行く詳しい情報や、ケーブルカー、徒歩で行く情報は、こちらの動画で詳しく解説しています。

ゆきこ
ゆきこ

2026年スルジ山を訪れる道路規制が変わり、上とは少し事情が異なっています!

観光実用情報

人気のケーブルカーは、どんどん値上がりして2026年現在大人往復30€、片道17€です。冬期は運休。夏でも風が強いと運休になります!

ピレPile門

杏さんと登眞さんが次に訪れていたのは、ドゥブロヴニク旧市街西側に位置するピレ門です。攻められにくい二重とU字型の門の構造や堀、夜には跳ね橋があがり門に鍵がかけれることなどが詳しく解説されていましたね!

ここでは、ドゥブロヴニクの守護聖人、聖ヴラホが左手にドゥブロヴニクの街を手にもっていることも説明されていました。

番組の中でも「たくさんある」と紹介されていた聖ブラホ像ですが、実はドゥブロヴニク旧市街内だけでも、100体ちかくあると言われています。

ゆきこ
ゆきこ

実は3-4体だけ「座った」聖ブラホ像もあると言われています。探してみてくださいね

祥さち
祥さち

門の鍵はラグーサ共和国時代は総督が管理していました。鍵は総督邸内のミュージアムに展示されています!

観光実用情報

ピレ門は、ドゥブロヴニクのホテルが多数あるエリアへ行く路線バスが発着する旧市街へのアクセスポイントになっています。以前は空港から来るバスもこちらに停車していましたが、現在は、東側のプロチェ門側に変更になっています。空港アクセスはちょっとわかりにくいので、失敗しないよう下の実用情報がおすすめです!

聖ヴラホVlaho

番組で何度も言及された、ドゥブロヴニクを知るキーワードの一つ、守護聖人聖ヴラホは、実は4世紀初めに殉教し聖人になったアルメニア(今のトルコ)に実在した司教。

アルメニアとドゥブロヴニクって関係なくない?

と思いますよね(笑)。

しかも聖ヴラホがドゥブロヴニクの守護聖人になったのは、10世紀に入ってからのこと!?

これには面白い伝説があり、番組で紹介されていた聖ヴラホ祭りは、この出来事を機に毎年行われている、ドゥブロヴニク市民にとって大切な行事です。詳しくは別記事で解説しますね。

ゆきこ
ゆきこ

ユネスコ無形文化遺産にも登録されている聖ヴラホ祭りは毎年2月3日に開催。オフシーズンのこの時期、聖ブラホ祭りの前後は、城壁の入場料も無料になります!

祥さち
祥さち

ドゥブロヴニクエリアには、今でもブラホさんという名前の男性が多くいらっしゃいます(笑)

ドゥブロヴニク旧市街城壁

続いて番組では、城壁に上っていましたね。

ピレ門を入ってすぐのところにある城壁の入り口、わかりやすい場所にあるので、つい、こちらから入ってしまいますが、杏さんもおっしゃっていたように、急でちょっと怖い、と感じる方も結構います。

実は、城壁には入口が3か所あります。ちょっと目立たない場所にありますが、旧市街の東側、プロチェ門へ行く途中にある城壁入口のほうが難易度は低いです。

祥さち
祥さち

番組上はこちらのほうがインパクトがあるのと、ミンチェッタ要塞を最後にしたかったので、こちらを選ばれたのでしょうね

ゆきこ
ゆきこ

城壁は時計と逆回りの一方通行なので、海側を先に行って最後にミンチェッタ要塞に行きたいならピレ門から、先に山側のミンチェッタ要塞に行って海側は後回しにするなら、プロチェ門から、とする方法もあります。

観光実用情報

2026年3月現在の城壁入場料金は、3~12€40、12~2月€15(子供・学割夏€15、冬€5)です。城壁の料金には、城壁から見えていたロヴリエナツ要塞や、城壁最後に訪れていた城壁内部のゴルニ・ウガオ塔も含まれています。

城壁の入場時間は時期によって大きく異なります!オフシーズンで営業時間が一番短いときは9時から午後3時です。クリスマスは休みです。

ゆきこ
ゆきこ

城壁だけの入場料金とその他の観光施設やレストランなどの割引、路線バスも含まれるドゥブロヴニクパスの料金は同じなので、ドゥブロヴニクパスの利用がお得です!

祥さち
祥さち

ドゥブロヴニクパスも城壁チケットも、1つの施設には1回しか入れません。城壁も半周で降りると再入場するには再度チケットを買わなければならないので、ご注意ください!

番組では、壁の外側の厚さと内側の厚さの違いや、籠城戦に備えた貯水槽水路のあと、穀物倉庫見張り塔の解説などが詳しくされていましたね。

このほか、番組内でも話題になったロヴリエナツ要塞、旧港、隔離所、ミンチェッタ塔、城壁内部を訪れるゴルニ・ウガオ塔などについても時間ができたら、解説を追記しますね。

船からドゥブロヴニク城壁を見る

引き続き番組では船に乗って、自然の断崖絶壁の上に建てられた城壁を海から見ていましたね。

上の写真は沖に浮かぶロクルム島へ行くチケット売り場の行列を写したものですが、海から城壁を眺めるには、写真左側のようなスタンドがたくさん出ている旧港で、ボートツアーを選ぶことができます。

観光シーズンの4~10月は多くのスタンドが出ていますが、オフシーズンに入る11~3月はGetyourguideのツアーから検索するのが確実かもしれません(リンクはもう少し精査しますね💦)。

ルジャLuža広場

番組ではそのあと、ドゥブロヴニク旧市街東側のプロチェPloče門から入って、ドゥブロヴニク旧市街の目抜き通りの東側にあるルジャLuža広場に行きました。

ゆきこ
ゆきこ

前述のクルーズは、プロチェ門からルジャ広場へ行く途中の旧港に着くことが多いので、位置関係を知らないとちょっと戸惑うかもしれませんね。

秘宝その1:スポンザSponza館の関税システム

ここで、最初の「秘宝」スポンザSponza宮殿(館)が紹介されました。

中世の時代、ヨーロッパとインドを結ぶ海洋貿易ルート、アドリア海に位置し、ヴェネチア共和国と並んで海洋貿易で富を築いたドゥブロヴニク(ラグーサ共和国)。

その富の源泉となった「dogana税関」があったスポンザSponza宮殿(館)の関税システムがドゥブロヴニクの秘宝と解説されていましたね。

美しいアトリウムのアーチに刻まれたラテン語は

FALLERE NOSTRA VETANT ET FALLI PONDERA MEQVE PONDERO CVM MERCES PONDERAT IPSE DEVS「我らの秤は、欺くことも、欺かれることも禁じている。私が商品を量るとき、神自らが(私の心を)量っておられる。」

と書かれています。

観光実用情報

スポンザ館は、扉を抜けて入ってすぐ左側の部屋は無料で一般公開されていて、1991~1995年の旧ユーゴからの独立戦争の際犠牲になった戦士の写真がおさめられたメモリアルルームとなっています。奥のエリアはミュージアムになっていて有料で公開されるときもあります。

祥さち
祥さち

(くだらないこだわり)スポンザ宮殿と訳されることが多いですが、クロアチア語の「palača」(英語に訳すとpalace)は、王侯貴族の館だけでなく、スポンザ館を含む重要な公的建築物も含む名称。「宮殿」と訳すと誤解を生じる可能性があるので、立派な建物という意味に使われる「館」や「邸」と訳すようにしています。

ストラドゥンStradunと街の設計

ドゥブロヴニク旧市街の目抜き通り、プラッツァ通り(地元の通称ストラドゥン)は、長さは実はほんの300メートル。

ですが、ルジャ広場側からピレ門側に向かうにつれ、道の幅を狭くして、建物をまっすぐ平行ではなく斜めに配すことで、遠近法を活かし、長く見えるようにしている、と解説されていました。

ラグーサ(ドゥブロヴニク)共和国崩壊後、オーストリア統治時代の地籍図(1837年)

また番組では、もともとドゥブロヴニク旧市街は、半島だった、と説明。

実はつい最近までは

南側は岩だらけの島で、7世紀初頭、エピダウロス(現在のツァヴタット)から逃れてきたギリシャ系・ローマ系の避難民によって築かれた。11~12世紀に運河が埋め立てられて陸続きになった

というのが定説でしたが、最新の発掘調査と研究で「島(岩礁)」ではなく、「半島だった」ことが証明されたそうです。

6世紀のドゥブロヴニクの様子(出典:ドゥブロヴニク考古学博物館の3Dモデルビデオ)
7世紀のスラヴ民族の移住によるドゥブロヴニクの様子(出典:ドゥブロヴニク考古学博物館の3Dモデルビデオ)

旧市街の路地裏歩きと旧市街の暮らし

このあと、番組では路地裏歩きをして、音楽学校の生徒さんと話をしていましたね。

旧市街の中には、小学校や高校もあり、以前に比べるとかなり減っていますが、旧市街内に住んでいる人もいます。

高い建物に囲まれた路地裏歩きは、迷路のようで迷わないか心配です

ゆきこ
ゆきこ

旧市街自体の面積はディズニーランドの約4分の一階段がたくさんあるのでルートによっては上り下りが疲れますが、それほど広いエリアではないので、時間があれば迷ってみるのも楽しいかもしれません。

旧市街の中には、ホテルや民泊、レストラン、カフェやショップ、数多くの教会だけでなく、パン屋さんやスーパーマーケット、図書館やユダヤ教のシナゴーグ、イスラム教のモスク(いずれも建物内)、中世の落書きなどが潜み、洗濯ものが路地裏に翻る風景も楽しめます。

城壁外にはワイルドなバーもあります!

冬には、ストラドゥンでサッカー遊びをする子供たちの姿も見られます。

秘宝その2:ストンStonの塩田

そのあと、レストランでサルマ(ザワークラウトで作ったロールキャベツ)を食べて、二つ目の秘宝が、ラグーサ共和国の財源の3分の一にも及んだという「白い黄金」塩を作る塩田であることが紹介されました。

サルマSarma

サルマは、今では、クロアチア全域で食べられるクロアチアの家庭料理。

・もともとは冬の保存食としてザワークラウトが作られる冬限定の料理
・外食文化があまりないクロアチアでは、サルマのような家庭料理を出すレストランは数が少ない(家庭料理は家で食べるのが一般的)
なため、ドゥブロヴニク旧市街内で、サルマを出すレストランがあるかどうかは探してみないとわかりませんが、番組を機に、サルマを食べたいと聞く人が増えると、今後、出てくるかもしれませんね!

祥さち
祥さち

クロアチア人でも、スーパーで売っているザワークラウトでサルマを作って夏に食べる若い世代も出てきていますし、首都ザグレブでは、観光需要に応えて、通年サルマが食べられるレストランも出てきつつあります。

ゆきこ
ゆきこ

スタジオで出演者の方が食べていたサルマは、東京のクロアチア料理レストラン、ドブロさんが作られたようですね。

ロジャータRožata

番組では、ドゥブロヴニクなどダルマチア地方の伝統スイーツ、ロジャータも食べられていましたね。もともとはバラのリキュールで香りづけをしたプリンのようなスイーツですが、最近は、バラのリキュールを実際に使っているお店はほとんどない印象があります。

もしかしたら番組を機に復刻するお店もあるかもしれないので、バラのリキュールを使ったロジャータを出すお店は、再調査してみますね。

ストンStonの塩田

飛行機から見た塩田と山肌に広がる城壁の写真

ラグーサ共和国の富を支えた塩田は、番組でも紹介されていましたが、ドゥブロヴニクから北に約50キロ離れた場所にあります。

ストン塩田の周りにも塩田を守る城壁があります。

観光実用情報

ドゥブロヴニクからストンへは1日に数本あるバスで1時間半ほどで行くことができます。ストン塩田(5€)や城壁(大人10€)も訪れることができます。

ゆきこ
ゆきこ

ストンから1キロほど離れたマリストン湾は牡蠣やムール貝の養殖場として知られています。ストンから車で行ける周辺エリアはクロアチアでは有名なワインの産地なので、ドゥブロヴニクから日帰りでご案内するグルメツアーも人気です。

祥さち
祥さち

2005年の愛・地球博のクロアチア館のテーマはこのストンの塩田でした。パビリオンのため、大量の塩がここ、ストンから運ばれました!

ストン塩田の塩は、ドゥブロヴニクやストンのエリアのスーパーマーケットで買うことができます。

悲しい歴史:独立戦争

フランシスコ会修道院ミュージアムは許可を得て撮影

番組では、クロアチアの旧ユーゴからの独立をきっかけに戦われた独立戦争についての説明がありました。

番組でも紹介された通り、ユネスコ文化遺産に登録されていた世界遺産ドゥブロヴニク。それに対し旧ユーゴ軍がスルジ山の上から砲撃、ドゥブロヴニクは甚大な被害を受け、一時は危機遺産に登録されていました。

番組では外壁に残された無数の小さな弾痕に触れられていましたが、フランシスコ会修道院ミュージアムには、壁に開いた大きな穴(上の写真)や、投下された砲弾の筒などが、注意しなければわからない片隅にそっと展示されています。

フランシスコ会修道院ミュージアムは許可を得て撮影
ゆきこ
ゆきこ

番組でも紹介されていたオレンジ屋根の色の違い、実は、自宅の屋根でまだ使えるものを市民がフランシスコ会修道院に寄進したため、フランシスコ会修道院など一部の宗教施設の屋根だけが昔ながらの瓦屋根で統一されているんです。

観光実用情報

ドゥブロヴニクの内戦に関するものとしては
・前述のスポンザ館内のメモリアルルーム
スルジ山の戦争ミュージアム
戦争フォトギャラリー(他国の戦争もカバー)
・オドプチャ通り沿いの一角にある写真展示
・3か所の旧市街入口に掲出されている被害を示すマップ
などがあります。

秘宝その3:大聖堂の聖遺物

フランシスコ会修道院のミュージアムの聖遺物、許可を得て撮影しています

ドゥブロヴニク大聖堂の宝物殿の聖遺物、圧巻でしたね!

撮影は許可されていませんが、宝物殿は一般に見学することができます。

見学時間は時期によって変わる可能性があります。

番組では大聖堂の宝物殿の聖遺物だけがクローズアップされていましたが、実は、クロアチア(ヨーロッパ?)では、聖遺物は意外と身近な存在です。写真のフランシスコ会修道院やドミニコ会修道院をはじめ、各地の教会や修道院の宝物殿やミュージアムでよく見かけます。

祥さち
祥さち

番組でも「鍵がいっぱい!」と驚いていましたが、実は、中世の時代は、
総督(Knez / Rector): 国家の最高権威(世俗のトップ)

大司教(Nadbiskup): 教会の最高権威(宗教のトップ)

共和国書記官(Državni tajnik): 行政の実務を司る官僚
が鍵を一つずつ管理していて、3人がそろったときでないと開けることができないよう、厳重に管理されていました。

クロアチアとは関係ありませんが、聖遺物といえばパリのサント・シャペルは、ルイ9世が、聖遺物(キリストがかぶらされた茨の冠)を収めるために作らせたそう。

購入価格は、なんと当時のフランスの国家予算の半分以上サント・シャペルの建築費は、茨の冠に支払った金額の3分の一以下だったそうです(出典:木村泰司氏、西洋美術史

祥さち
祥さち

サント・シャペルのwikipediaのフランス語版の内容と一致しています。

番組を見てちょっと気になったこと

収録が行われたのは、ドゥブロヴニクを含むアドリア海沿岸部の観光がオフシーズンになる冬。ドゥブロヴニク旧市街内も、城壁もすいていた映像だったので、勘違いされるかもしれませんが、5-10月の観光シーズンは、かなり混雑します!

物価も、クロアチアの中でも飛びぬけて高いドゥブロヴニクでは、パリやローマなど、ヨーロッパのメジャーな観光地と同じくらいの物価を覚悟してほうがよいでしょう。

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ドゥブロヴニクの城壁が守ろうとしたものは?

ドゥブロヴニク・サマーフェスティバルオープニングで形容されるリベルタス(自由)の旗(出典ドゥブロヴニク・サマーフェスティバル公式サイト)

中世のラグーサ(ドゥブロヴニク)共和国が堅固な要塞で守ろうとしたのは、上の3つの「秘宝」を守るためにかかせない「自由」「独立」「自治」だったのではないか、と思っています。

ゆきこ
ゆきこ

下のロヴリエナツ要塞の入り口のラテン語の碑文は、ラグーサ共和国のモットーと言われています。


“NON BENE PRO TOTO LIBERTAS VENDITUR AURO”
「自由は、いかなる黄金をもってしても売り渡されるものではない」

そのモットーを裏付けるように、ラグーサ(ドゥブロヴニク)共和国は、外交戦略を用い、オスマン帝国がヨーロッパ制覇に進出するなか、多額の貢金をオスマン帝国に支払うことによって自治独立を守ってきました。

上はオスマン帝国のスルタン、メフメト2世(征服王)がラグーサ共和国から貢納金を受け取ったことに対する受領書です。

ドゥブロヴニクまとめ

番組とは関係ない一般的なドゥブロヴニク観光情報はこちら

交通などの実用情報はこちら

クロアチア旅ソムリエで過去公開しているドゥブロヴニク関連のYoutube動画は、こちらが参考になると思います!

クロアチア旅行で失敗しないコツを大公開していますが、情報が大量すぎ、日本の事情と違うので、読んでも正確には伝わらない場合がある、最新情報がどんどん変わる、など、お伝えしきれない限界があるのも事実です。

せっかくのドゥブロヴニク旅行、ここに書ききれていない情報も大量にあります。ご興味がおありの方は政府公認観光ガイドクロアチア旅ソムリエのガイドサービスがお役に立つと思います。

こちらや公式ラインからご質問をお寄せいただきましたら、こちらのサイトで回答させていただく場合もあります。

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❓各地のよくある質問FAQなど
💡クロアチア個人旅行にかかせない在住日本人ツアーガイドの口コミ情報はこちら(鋭意準備中です💦)


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