「一生に一度は行って見たい」クロアチアの絶景都市ドゥブロヴニクDubrovnik(ドブロブニク)
「魔女の宅急便」の舞台になったとよく言われ、「紅の豚」の舞台アドリア海が目の前に広がるドゥブロヴニクは、ジブリファン憧れの聖地です。

「博士ちゃん」世界遺産ドゥブロヴニクSPや「世界ふしぎ発見」でも紹介された外周約2キロの城壁で囲まれた美しき要塞都市を、年間100日以上ドゥブロヴニクで過ごすクロアチア在住政府公認観光ガイドが、見どころを見逃さない必見情報満載でご案内します!



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映画のセットのようなドゥブロヴニクは、海外の大ヒットドラマ、ゲームオブスローンズのロケ地としても世界的に大人気です。
この記事の内容は下の動画でご覧いただくことができます。

憧れのドゥブロヴニクに行きたいけど、調べるのがめんどう、自分にぴったりのプランが見つからない…という方は、クロアチア旅ソムリエのドゥブロヴニクプライベートガイドサービスをご利用いただけます!
ドゥブロヴニク観光が半日しかないときのマストスポット
ドゥブロヴニク観光が半日しかない場合の見どころといえばずばり
1.スルジ山からの眺望
2.城壁めぐり
3.旧市街散策です。
【ドゥブロヴニク観光マスト1】スルジ山から見るドゥブロヴニク旧市街の絶景
スルジ山からは、ドゥブロヴニクを代表するこの風景を見ることができます。


見逃せない絶景スポットは下で詳しくご案内しています。
頂上には絶景レストランがあって、食事やドリンクも楽しめます。

スルジ山からの眺望を楽しむおすすめの時間帯は朝の東から太陽があたる時間帯ですが、夕日や夜景も人気です。
スルジ山に登るには、ケーブルカー、タクシー、徒歩のオプションがあります。
ケーブルカーは片道4分、車は混雑がなければ片道約15分です。
徒歩の場合は片道1時間、約400メートルの高低差があります。見どころスポットや交通機関など詳細については下の動画で詳しくご紹介しています。
【ドゥブロヴニク観光マスト2】ドゥブロヴニク旧市街城壁歩き
城壁めぐりは、1周約2キロ。一番高いミンチェッタ要塞からはこの風景を見ることができます。

城壁めぐりを写真をたくさん撮りながらゆっくり堪能するめやすは、全周するなら約2時間、半周なら約1時間です。
一方通行で、わかりやすいピレ門側からうっかり入ると海側が前半、ミンチェッタ要塞側は最後となるので、プロチェ門側から入るのがおすすめです。


上り下りもプロチェ門側がラクです!
高所恐怖症の人は、ピレ門から降りるのは怖い人もよくいます。
夏場の場合、日影もなく日中は暑いので早朝や夕方がおすすめですが、クルーズ船が来るときは午前でも混雑が激しいので、夕方が比較的空いていることが多いです。
城壁からの風景や詳しい様子は下の動画でご覧いただけます(2021年なのでまだ旧ドゥブロヴニクカード、通貨はクーナの時代です。このときはうっかりピレ門側から入っています。これ以外は2024年でも参考になる情報満載です)。
【ドゥブロヴニク観光マスト3】ドゥブロヴニク旧市街散策
映画のシーンに迷い込んだような旧市街散策は、ドゥブロヴニク観光の3つ目のハイライト。ドゥブロヴニク旧市街への入り口はピレ門、プロチェ門、ブジャ門の3か所あります。

長距離バスターミナルからのバスが停車するピレ門Pile Gate側からスタートした場合

空港から来るシャトルバスは、ピレ門ではなくプロチェ門停車に変更になっています!空港へ行くシャトルバスは、ブジャ門より上のケーブルカー乗り場前に停車します。
オノフリオの大噴水、救世主教会、フランシスコ会修道院を左手に見ながら
旧市街の目抜き通りプラッツァ通り(ストラドゥン)を歩きます。

旧市街の真ん中を東西に走る目抜き通りのストラドゥンの長さは、実はほんの300メートル。急ぎ足で歩くと3分で端から端まで歩けてしまう距離です。
ストラドゥンの東の端はルジャ広場、真ん中にオルランド像があり、周囲を聖ヴラホ教会、時計台、スポンザ館が取り囲み、オノフリオ小噴水もここにあります。

時計台の下をくぐって道なりに行くとドミニコ会修道院や、ミシュラン一つ星レストラン360、プロチェ門などがあり
旧市街の外にでると、バニェビーチや、老舗の5つ星ホテルエクセルシオールなどがあります。

ルジャ広場の時計台の下をプロチェ門方面に出てすぐ右手にある門から外に出ると、そこに広がるのは旧港。中世の?通商国家、ラグーサ共和国の時代には海のメインゲートでした。

港に浮かぶ船を左手に眺めながら歩き、右手の建物沿いに右に曲がり、旧市街内に戻ると、目の前にあるのは大聖堂。

大聖堂を正面に見て、右手にある壮麗な建物は、旧総督邸です。
旧総督邸正面を背中にして路地を進むと、青空市場が開かれるグンドゥリッチ広場はすぐそば。早朝には野菜や果物などが売られていますが、午後には観光客向けのお土産などを買うことができます。

グンドゥリッチ広場のグンドゥリッチ像を左手に、左に曲がるとローマのスペイン階段に似たイエズス会階段があります。ここは、ゲームオブスローンズの有名なシーンが撮影されたことで知られ、ファンがシーンを再現している場面によく出くわします。
イエズス会階段を上ると、正面にあるのがイエズス会の神学校、右手に聖イグナチオ教会があります。

グンドゥリッチ広場に戻り、旧市街内の5つ星ホテル、プチチパレス横のオド・プチャ通りを進むと、伝統ジュエリーなどお土産を売っているお店が並んでいます。
途中右手にセルビア正教会があります。教会の周りが猫のたまり場になっており、猫好きには有名なスポットです。

オド・プチャ通りの突き当りを道なりに右に進むと、オノフリオ大噴水に戻ります。
ドゥブロヴニク旧市街のおもなみどころをざっと見てまわるこの周遊ルートは、距離にして2キロ弱。

各種建物の外観を見てまわるだけなら、1時間もかかりませんが、ゆっくり写真を撮ったり、昔にタイムスリップしたような路地裏歩きを楽しむといくら時間があってもたりないほどです。
ドゥブロヴニクのラッキースポット
ドゥブロヴニク旧市街内にあるラッキー?おまじない?スポットも見逃せません。
マリン・ドゥルジッチ像
一つ目は、旧総督邸前にあるマリン・ドゥルジッチ像。

鼻が金ぴかになっていることからもおわかりになるように、ドゥブロヴニクのシェイクスピアと呼ばれる?この劇?作家の鼻をさわると、幸運に恵まれる?が訪れる?と言われています。
フランシスコ会修道院の近くにあるガーゴイル

もう一つは、フランシスコ会修道院の近くにあるガーゴイル。この上に乗って、上着(シャツ)を脱ぐことができると恋愛がかなう、といわれています。
ドゥブロヴニクの滞在時間と興味別のto doリスト
ここから先は、滞在時間と興味別のドゥブロヴニク観光のおすすめをご案内します。
ドゥブロヴニクには、クロアチアの首都ザグレブを早朝5時台、帰りを夜の9時台などのフライトを選び、日帰りで観光を楽しむ方もいらっしゃいます。

またせっかくなので、1泊すると、ドゥブロヴニクの夕景やナイトライフ、まだ混雑が始まる前の早朝の様子なども楽しむことができます。
こうした場合は、ご紹介した3大必見スポットのほかに、興味に合わせて
・絶景スポット
・食事やご当地スイーツ、カフェ、ワインと地ビールなどのグルメ
・ショッピング
・ミュージアムや教会
・2泊以上の場合の日帰りツアーやその他のアクテビティ
など、さまざまな楽しみをプラスすることができます。
ドゥブロヴニクの絶景スポット
紺碧の海に浮かぶオレンジ屋根の旧市街のザ・ドゥブロヴニクの絶景を楽しむなら、前述のスルジ山と城壁のほかに以下のスポットがおすすめです。
スルジ山へ行く途中の絶景スポット

スルジ山へ車で旧市街に行く途中には、知らないとよく見逃しがちなこの絶景ポイントがあります。東からの太陽が順光となる朝がおすすめです。
ロヴリエナツ要塞

ロヴリエナツ要塞からは、この絶景を見ることができます。城壁と共通チケットで入場できます。人気テレビドラマのゲームオブスローンズではレッドキープ、2cellos、ステパン・ハウザーのミュージックビデオのロケ地にも使われているので、見覚えのある方も多いかもしれません。
ピレ門からロヴリエナツ要塞へは徒歩約5分で行くことができます。西からの夕日が順光となる午後から夕方がおすすめです。
バニェビーチ

プロチェ門からホテルエクセルシオールに向かう途中のバニェビーチからは、この絶景を見ることができます。ここは東からの太陽が順光となる朝がおすすめです。
プロチェ側エリアにあるホテルやプライベートアコモデーションに泊まってもよいですが、民泊の場合、階段が多いのでご注意ください。
プロチェ門からバニェビーチのこのスポットまでは徒歩約5分です。
ドゥブロヴニクでの食事

ドゥブロヴニクでの食事では、シーフードが見逃せません。
中でも特におすすめなのは、新鮮な牡蠣。ドゥブロヴニクから約50キロ離れたマリ・ストンの牡蠣棚からやってきます。
このほかにも、イカ墨リゾットやイカのフライ、ブザラなどは定番です。クロアチアでおすすめのシーフード料理については別動画で詳しくご紹介しています。
ドゥブロヴニクではミシュラン一つ星レストランから、カジュアルなピザ屋さんやハンバーガー屋さんまで、多彩なレストランがそろっています。
レストランガイドのミシュランやゴエミヨのウェブサイトを参考にすることもできます。
ドゥブロヴニクならではの路地裏のレストランも雰囲気がありますが、とっておきの旧市街絶景が楽しめるレストランなら、ホテルスタリグラードのabove5とプリイェコ・パレスのスタラロザがあります。

また海に浮かぶドゥブロヴニク旧市街を眺めながら食事を楽しみたいなら、スルジ山のパノラマレストラン、ホテルエクセルシオールのレストランやナウティカレストラン、ドゥブラヴカレストランで、いずれもテラス席を選ぶとよいでしょう。

ドゥブロヴニクに1軒しかないミシュラン一つ星レストラン360やそのほかの各種レストランについては別動画でご紹介します。

レストランは同じ場所同じ名前でも、シェフやオーナーが変わるとクオリティもずいぶん変わります。毎年シーズン初めはドキドキです。クロアチア旅ソムリエが実際に食べ歩いたレストランや泊まったホテルはこちらのインスタで投稿しています。
ドゥブロヴニクの絶品アイスクリームとご当地スイーツ
ドゥブロヴニク観光で必ず食べてしまうものといえばアイスクリーム。ドゥブロヴニク旧市街にはアイスクリーム屋さんがたくさんあります。
ここ数年、素材にこだわったクラフトアイスクリームが食べられるお店も増えてきています。詳しい最新情報は別動画をご覧ください。
ダルマチア地方のご当地スイーツと言えば、ロジャータです。プリンに似た素朴なスイーツでカフェやレストランで食べることができます。

このほか、異色のご当地スイーツと言えば、マカロニケーキ。近郊ストン発祥です。外国人受けはいまいちですが、話題作りに試されてもいいかもしれません。
お土産にも自分用にも人気の伝統ご当地スイーツといえば、アランチーニ、リムンチーニ、シュガーコートアーモンド、ドライイチジク、コントニャタです。

青空市場のほか、お土産物屋さんでも売っています。コントニャタは西洋かりん・マルメロで作った昔ながらのお菓子です。
ドゥブロヴニクのカフェ

観光の途中で一休みするのに最適なカフェは旧市街のストラドゥンや路地裏にたくさんあります。
グラツカカヴァナは、昔からある老舗のカフェ。ルジャ広場の好立地とクラシックな雰囲気で人気です。朝食もおいしいそうです。
城壁の外には、海に面したワイルドなカフェ、ブジャ、バードが2軒あります。いずれも城壁の小さな穴をくぐってアクセスします。ドリンク専門で、場所柄サービスはいたってシンプル。夏には海に飛び込むお客さんもいます。
味にこだわるコーヒー通に人気の、ドゥブロヴニクで一番おいしいと言われているコーヒーならコギトコーヒーです。首都ザグレブ発祥、クロアチアベストバリスタがプロデュースするコギトコーヒーは、こじんまりした直営店のほか、提携ショップで楽しむことができます。
旧市街からは徒歩10分ほど離れますが、穴場はエクセルシオールのカフェです。旧市街ビューが一望でき、広々したクラッシーは空間では、ゆったり優雅に過ごすことができます。


ほかにもここではご紹介しきれないおしゃれで素敵なカフェやワインバーなどスポットはたくさんあります。
ドゥブロヴニクのワイン

イタリアのお隣、地中海の一部アドリア海に面したクロアチアは、実は知る人ぞ知るワインの産地。世界的評価の高いワインも産出されています。生産量が少ないため、ほとんど輸出されない極上ワインは、クロアチア旅行中にぜひ楽しみたいものです。
ドゥブロヴニク周辺エリアの土着品種を含むおすすめワインですが、白ならドゥブロヴニク・マルヴァジア、ポシップ、グルク、赤ならプラヴァツ・マリ(ディンガッチやポストゥップ地区産)などがおすすめです。
ドゥブロヴニク近郊エリアのおすすめワインについては別動画でご紹介します。
ドゥブロヴニクの地ビール

ドゥブロヴニク、地元のクラフトビールも楽しめます。旧市街から車で約10分弱、長距離バスターミナルから徒歩約5分のところにあるクラフトビール醸造所にあるバーが人気です。
ドゥブロヴニクのショッピング・お土産

ドゥブロヴニクでは、クロアチア各地の特産品や地元アーチストのハンドクラフトや雑貨から、世界各地で見かけるインターナショナルブランドまで、さまざななショッピングを楽しめます。
ドゥブロヴニクしか買えないもの

ドゥブロヴニクしか買えないものといえば、伝統工芸のコナヴレ刺しゅうのほか、フランシスコ会修道院薬局で売っているマラブラチャコスメがよく知られています。
マラブラチャコスメは、お値段の割に品質がよいと評判でしたが、以前に比べると値段も上がり、ハイシーズンには長蛇の列ができるなど、評判が過熱気味な感じがあります。
お値段は高めですが、ハウスオブネイチャーでは、コルチュラ島のハーブとオリーブオイル、クロアチア内陸部の蜜蝋を原料にした高品質のコスメが、こだわり女子に人気です。
クロアチア各地で人気のお土産
クロアチア各地で人気のお土産は、ドゥブロヴニクでも買うことができます。
クロアチア伝統工芸銀細工フィリグランを売っているお店もたくさんあります。繊細な銀細工は女の子に大人気。なかでもドゥブロヴニク空港があるコナヴレ地方の伝統衣装のアイテムがモチーフになっているボタンやピアスは、ドゥブロヴニクエリア発祥のモチーフです。フィリグランの細かい手作業の職人技は別動画でご覧いただけます。
セレクトショップのメデューサやドブロヴァチュカクチャ、カワでは、クロアチア各地のハンドクラフトや地元産アイテムがそろっていて便利です。
クロアチア各地にショップがあるクロアチア発ブランド

クロアチア各地にショップがあるクロアチア発ブランドでは、
チョコレート菓子のクラッシュ、ダルマチア地方のグルメ食材ウィエ、ビーチモチーフのオリジナルデザインの衣類や雑貨が人気のアクア、クロアチア発祥といわれるネクタイの地元ブランドとして有名なクロアタなどのショップもあります。
そのほかのクロアチアのお土産では、オリーブオイル、スパイスクッキー、パプリニャック、ビターオレンジのジャムやニンの塩田グッズ(フラワーソルトなど)、石を使ったアクセサリーや雑貨、海で採れた天然の海綿スポンジも人気です。
ただし、ドゥブロヴニクはほかの各地に比べると同じアイテムでも値段が高い場合が多いです。
ドゥブロヴニクのカルチャー、教会、ミュージアム

ドゥブロヴニクの歴史、文化や伝統、美術などに興味がある場合は、教会やミュージアムを訪れることができます。
教会では、ドゥブロヴニクの守護聖人聖ヴラホを祀る聖ヴラホ教会、聖母被昇天大聖堂、聖イグナチオ教会、ドミニコ会修道院と教会、フランシスコ会修道院と教会、セルビア正教会、ユダヤ教のシナゴーグ、イスラム教のモスク(普通の建物の中)のほか、数多くの宗教施設があります。
大聖堂の主祭壇の後ろには、16世紀のヴェネツィアの画家ティツィアーノによる聖母被昇天の多翼祭壇画があります。
フランシスコ会修道院には教会のほか、併設されたミュージアム部分には、聖フランチェスコの像のある噴水を取り囲む美しい回廊があります。
また1317年に開設されたヨーロッパで3番目に古い薬局や薬局で使われた道具類、貴重な写本や聖遺物、宗教行事に使われた宝飾品のコレクションがあります。
ドミニコ会修道院のミュージアム部分にも美しい回廊があります。回廊を取り巻く展示室では、多くの宗教画や聖遺物、宝飾品や美術作品があり、なかでも必見はティツィアーノの聖ヴラホとマグダラのマリアの絵画です。

旧総督邸の中には、文化歴史博物館があります。ラグーサ共和国時代の総督の執務室を再現した部屋や、旧市街の門を毎晩閉じるために使われていた鍵、貨幣や武器のコレクション、15世紀の薬局の道具、絵画などが展示されています。
ほかにも海洋博物館や民俗博物館などもあります。
ドゥブロヴニクのアクテビティ
ドゥブロヴニクのサンセットクルーズ

グルージュ港からは14‐17世紀帆船カラカ船を再現した船にのってサンセットクルーズに行くこともできます。
アドリア海やビーチ、マリンアクテビティ

アドリア海や海水浴を満喫したいならエラフィティ諸島の島めぐりツアーやロクルム島へ旧港から行くこともできます。海ではシーカヤックなどのアクテビティを楽しむのもよいでしょう。
ドゥブロヴニクからの日帰りツアー


ドゥブロヴニクに2泊以上する場合は、各種日帰りツアーに参加することもできます。
ドゥブロヴニクから人気の日帰りツアーでは、ワイナリーめぐりや人気ドラマ、ゲームオブスローンズのロケ地をめぐるツアーなどがあります。
GOTツアーでは、ドゥブロヴニク旧市街(キングズランディング他)のほか、ロクルム島(クァース)や、約20キロ離れたトゥルステノ樹木園(ハイガーデン)を訪れます。
国境が混んでいると片道4-5時間かかる場合もありますが、隣国モンテネグロやモスタルへのツアーへ行くこともできます。
四季折々のドゥブロヴニクと注意点

ドゥブロヴニクなど海辺のリゾート観光地は、夏と冬の差が大きいです。ドゥブロヴニク観光の概要や注意点などは別動画でご紹介します。
ドゥブロヴニク観光よくある質問FAQ

ドゥブロヴニク城壁とスルジ山へ行くのは、朝昼夜どのタイミングがおすすめですか?行く順番はどちらが先がよいですか?

行く季節によりますが、観光シーズンの夏は朝一のオープンとともにまず城壁へ行き、続いてスルジ山へ行くのがおすすめです。
理由は朝一が一番すいているのと、夏は暑さが一番マシだからです。
スルジ山は、夕方の日没の時間が一番人気で混みあいますが、私は個人的に朝が好きです。
昼は太陽が逆光になるのと、夕方には海からの水蒸気があがってくるので、朝のように海がぱっきり青く冴えわたらないからです。
そのほか、ドゥブロヴニク観光を失敗しない
・ドゥブロヴニクの交通事情(空港アクセス、路線バス、長距離バスターミナル)
・お手頃ホテル
・ベストシーズンと注意すべき時期
・よくある質問
などは、下の別投稿をご覧ください。
ドゥブロヴニク観光まとめ
みどころ盛りだくさんのドゥブロヴニク

短い日程だけど安心して効率的に観光やお土産ショッピングを楽しみたい!せっかく時間もお金もかけて行くので、見逃したくない!

最新情報にもどついたグルメを楽しみたい!

迷ってたくさん歩くと疲れそう

観光だけではなく、地元の暮らしぶりやクロアチアのリアルの話が聞きたい!
という方には、ドゥブロヴニクにも拠点のある政府公認観光ガイド、クロアチア旅ソムリエのドゥブロヴニクプライベートツアーがおすすめです!
👓観光ベストシーズン
🍴おすすめのレストラン
🏬コスパのよいホテル
🚌失敗しない地図付き交通情報やリンク
📷見どころのコツやヒント
❓各地のよくある質問FAQなど
💡クロアチア個人旅行にかかせない在住日本人ツアーガイドの口コミ情報はこちら(鋭意準備中です💦)
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