海外旅行の決済為替レートがお得だった!Revolutレボリュート利用のリアルな検証│クレジットカード

旅ソムリエ
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ティーンエージャーの子供にプリペイドのクレジット?カードを持たせたくて作ったRevolutアカウント。イギリスの有名フィンテックで、クロアチア国内でも若者層(20‐30代)?を中心に人気です。

とりあえず書きかけ情報です。

2022年夏、在住するクロアチアからデンマーク(デンマーククローネDKK)とオーストリア、スロヴェニア(いずれもユーロ)へ旅行に行く際、外貨決済となるため、為替レートが有利と評判のRevolutを利用してみました。

結果は、クレジットカード決済時の為替レートが1ユーロ=7.1DKKだったのに対し、Revolutで決済したときは1ユーロ=7.42~7.45DKKとお得!デンマークは物価が高いので、1000ユーロ(13.8万円)の支出で320DKK(6千円)、約4%もお得なことがわかりました!

あくまでもクロアチアの銀行口座を利用したときのリアルな数字です。日本の銀行口座を利用したときのお得率は異なるかもしれません!

わが家の銀行口座

クロアチアの銀行口座は、クロアチアの通貨クーナHRKとユーロの2通貨。Revolutのクーナ口座とユーロ口座へは手数料無料でチャージすることができました。

日本の銀行口座では、日本円が無料でRevolut円口座にチャージできると思われます。

Revolutでカード支払いや両替をしたときの実際の為替相場

クロアチア銀行発行のクレジットカードから、クロアチアクーナ、ユーロ、デンマーククローネを直接チャージ、デンマークやユーロ圏でカード支払い決済や両替を実際にしてみました。

両替元通貨両替先外貨交換レート
2022/8/19679DKK91.14€7.45DKK/€
2022/8/17100€743.03DKK7.43DKK/€
83.6€593.6DKK7.1DKK/€クレジットカード課金
2022/8/16100€742.63DKK7.42DKK/€
2022/8/1570.4€500DKK7.1DKK/€直接チャージ
150HRK20.05€
100HRK99.4DKK

国外での外貨決済のシームレスでスムーズ!

クロアチアから国外旅行へ行き、デンマーク(デンマーククローネDKK)やオーストリア、スロヴェニア(いずれもユーロ)で、Revolutカードを利用してみました。

最初に現地通貨アカウントから決済されるようになにか設定(手続き)が必要なのかと思いましたが、国内で使うのとまったく同じ要領で普通にタッチ(またはカード端末に差し込み)で決済して、現地通貨アカウントに課金されていました。

海外現地通貨から円へ両替

円安だったので、円へ両替しておきました。両替の方法は、

  1. Revolutアカウントへ現地通貨でチャージ
  2. 両替

ちなみに両替したときのレートは以下のとおりでした。

y/m/d現地通貨レート中央銀行中間値
2022/6/85,500HRK105,077円
2022/5/55,500HRK99,941円

Revolut問題はない?

便利に使えて満足なRevolutですが、2022年9月に規約変更のお知らせが来たのをきっかけに、ちょっと心配になってトラブルや問題がないか、調べてみました。

Revolut側による一方的な口座凍結や閉鎖などのトラブルが発生、しかもカスタマーサービスも対応がよくないらしく、最悪なくなっても大丈夫なくらいの当座必要な残高だけで利用するのが安心かな、と思っています!

クロアチアでRevolut口座を開設

クロアチアでRevolutを開設したときの記録です。

アカウント開設の詳細は、ほかに解説しているブログが多数あるので、割愛します。

カード発行手数料がかかった

カード配送料として1枚当たり46HRKが課金されました。このときは子供カードと2枚オーダーしたので、46×2=92HRKが差し引かれました。

カードが届くまでスマホ(Google pay)で利用できなかった

私はGoogle Payグーグルペイの設定がきちんとできていなかったようで、カードが届くまで、Revolutの利用はできませんでした。

ただし、Apple Payアップルペイを使いこなしている夫は、Revolutアカウント開設当日からApple Pay決済に登録したRevolutで問題なくショップ店頭で支払いを済ませていました(夫はカード発行はしませんでした)。

カードが届いてから、店頭でPIN入力してカードが利用できるようになった

1回目は、タッチではPINコード聞かれず利用不可でしたが、同じ端末でカード差込みにしてPIN入力したら問題なく利用できました。

2回目以降はPINコードは基本不要でした。国外では数回PIN必要だった記憶も。

PINコードは自分で設定、2種類必要!

数字4桁のPINコードは自分で設定できます。アプリ利用時用と店頭でカード決済用の2種類が必要です。2つともRevolutアカウント開設時に設定します。

iPhoneでApple payにRevolutカードを設定すると、顔認証でRevolutアプリが利用できるようになり、アプリ利用用のPINコード入力が不要になりました。

子供用プリペイド(クレジット)カード!

子供がティーンエージャーになり、衣類や文房具、コンタクトレンズなど、子供だけで買い物に行く機会も、1回あたりの支出金額も増え、現金を毎回引き下ろしに行くのが面倒に。

プリペイドで使える金額の上限が決まっているのも便利だと思いました。

Revolut<18(旧Revolutキッズ)を実際に使ってみた

  1. 子供のスマホにRevolut<18アプリをインストール
  2. 子供アプリ用PINコードを設定
  3. 親アカウントとリンク
  4. 子供アカウントに親アカウントから入金
  5. 子供カードを店頭で親が子供アカウント開設時に設定したPINを入力して利用

子供が2人以上いる!無料プランのアップグレードが必要?

無料のプランだと、子供アカウントは1人だけ作ることができます。夫もRevolutアカウントを作ったので、もう一人分追加、夫婦二人で子供二人のRevolutカードを作ることができました。

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